
犬も人間と同じように、子どものころからのしつけが大切です。具体的な目安としては、生後6ヶ月未満。このパピーの時期を逃してしまうと、自我が形成され、しつけなおすのに時間がかかってしまうのです。子犬のころからしっかりとしつけを行いましょう。「可愛いから許しちゃう」なんて言って問題行動を見逃していると、将来ワガママな犬になってしまいますよ。可愛いからこそ、押さえるところはしっかりと押さえましょう。
「こうするのが正しいんだよ」ということを子犬のころから教えておけば、問題行動は起きません。問題行動が起きるのは、誤った「このときはこうする」という思考回路ができている証拠。一度できてしまった回路を修正するよりも、最初から正しい回路をつくってあげるほうが良いですね。
犬の名前で叱っていませんか? 一貫性のある態度をとっていますか? 無条件で要求に応えていませんか? 誤ったコミュニケーションは問題行動を生むひとつの原因です。正しいコミュニケーション方法を知り、良い子に育てていきましょう。それが、楽しいドッグライフを送るための大切な秘訣です。











